About Yannick
ヤニックについて
幸せを分かち合い、心をひとつに。Sharing melts our hearts.

ヤニックは、日本のお客様と美味しいお菓子を通して喜びや幸せの心を分かち合いたい、心をひとつにしたいと願っています。

亜尼克菓子工房(ヤニック菓子工房)の「亜尼克(ヤニック)」はパティシエを務める呉宗恩のフランス語のニックネーム”Yannick“に因んで命名しました。

フランスや日本で研鑽を積んだ後、2000年台湾・台北からほど近い故郷の萬里で喫茶店やカフェへデザートを提供する小さなお菓子の工房を創業します。その後、味が評判になり、工房でカットしたケーキを販売するようになると、瞬く間に大人気になりました。連日ヤニックのケーキを買いに来てくださるお客様の長い行列ができ、萬里に交通大渋滞が起きるまでに。メディアからの取材も殺到しました。2004年には台北の新興地内湖にセントラルキッチンとフラッグシップショップを構え、台湾各地のデパートにも出店。それでも連日変わらずたくさんのお客様が来てくださることから、『萬里洋菓子奇蹟(萬里スイーツの奇跡)』と言われました。

2013年6月、通信販売専用に日本の素材を主に使用して作った「十勝生乳捲(十勝生ミルクロール)」が、台湾の団購(共同購入)スイーツ部門年度No. 1商品に選ばれ、より多くのお客様に知っていただけるようになりました。その後コンビニエンスストアで催事通信販売のカタログに掲載され、その美味しさの評判は台湾全土に広がり、台湾洋菓子界に十勝生ミルクロールブームを引き起こしました。発売から現在まで三年連続共同購入売上No. 1となり、2015年は100万本を大きく超えた139万本の売上げを記録しました。口にした人が誰もが笑顔になる「幸せのスイーツ」と呼ばれています。

また、亜尼克菓子工房は2014年、台北市街から車ですぐの陽明山にある旧アメリカ軍の将校宿舎にお菓子のドリームビレッジを開設しました。緑豊かな環境の中でどこかアメリカを感じさせるスイーツの夢の国では、親子で楽しめるお菓子のDIY教室など、ただ食べるだけではないスイーツの楽しみをお客様と分かち合っています。

ここで生まれた新しいロールケーキも合わせて日本の皆様に楽しんでいただきたいと思い、この度日本でも通信販売限定で販売させていただくことになりました。作りたての美味しさが何より大切だと考え、作り置きは一切せず、ご注文を頂いてから製造しています。また、風味や食感を生かすため、冷凍ではなく、「冷蔵」でご家庭までお届け致します。味も日本のお客様に合わせてよりリッチに仕上げています。


Safety Material & Fresh
安心素材
厳選した素材をシンプルに
ヤニックのロールケーキ、見た目はごく普通のロールケーキです。特別なデコレーションがされているわけではありません。しかし、一口食べて頂ければ、大人気の秘密はすぐにおわかりいただけると自信を持っています。ケーキの基本である小麦粉と卵、生クリームでシンプルな素材の美味しさを最大限に引き出し、表現することを追求しています。しっとりとしたスポンジ生地とふんわりと軽〜い生クリーム。最高の素材にこだわり、常に新鮮で高い品質のお菓子をお届けすることに努めています。
1. 生クリーム
中沢乳業の「北海道フレッシュクリーム」を使用。中沢乳業は明治初期の創業以来、90年にわたり生クリームの生産に尽力し、「新鮮」「安全」「安心」「美味しさ」にこだわり続けている日本のトップメーカーです。
中でも「北海道フレッシュクリーム」は最高品質の北海道産原乳を100%使用しており、豊かで混じりけの無い自然な風味を持っています。これをヤニック独自の配合でオリジナルクリームに仕上げています。
2. 昭和産業 ケーキ専用フラワー
昭和産業が特別に調合しているケーキ専用フラワーを使用しています。
アメリカ西部の上質な軟質白小麦とタンパク質が少ない希少なクラブ小麦を調合し、ふんわりときめ細やかに仕上がるよう製粉しています。
もちろん出来上がるスポンジケーキもふんわりした口当たりで、しっとりやわらかく、口溶けが極めて優れています。
ヤニックではさらにパン用フラワーも配合し、独自の“もちもち”食感のケーキに仕上げています。


Yannick Wu ZongEn
ヤニック呉宗恩
もしあなたは100本のバラを持っていて、
それを一枚の布にすることできるとしたら、あなたは何本を使いますか?

ヤニック呉宗恩は何事にも全身全霊をかけて取り組む大変な情熱家です。持って生まれたこの気質で全身全霊をかけて、お菓子作りに取り組んでいます。ご来店いただいたすべてのお客様に、今手に入れることのできる最高の材料を使い、フレッシュで、確かな品質のケーキをお出ししたいと日夜努力を続けています。

最初は1人のパティシエの卵でした。しかし、たゆまぬ努力はその才能を開花させ、独立してお店を持つようになり、台湾を代表するパティシエにまで成長しました。現在では若くして台湾洋菓子協会の会長に抜擢されています。絶えず自分を磨き、次に進もうと、自分と仲間を励まし、「幸せを分かち合い、心をひとつに」というヤニックの使命を実践しています。これはヤニック呉宗恩の始終変わらぬ姿勢です。そして日本のお客様ともお菓子を通じて幸せを分かち合い、心をひとつにしたい願っています。

Yannick Wu ZongEn | ヤニック呉宗恩の経歴 現任ヤニック菓子工房 代表取締役会長
社団法人GATEAUX 台湾ケーキ協会会長
栄誉・受賞
2000年 ヤニック菓子工房を台北にて創業
2004年 Business Weekの依頼により「万里洋菓子奇跡」※を出版。
※印税の全額を公益団体に寄付しています。
2005年 GATEAUX台湾ケーキ協会 シュガーアートコンペティション 優勝
2007年 フランスリヨン「クープ・ド・モンド」 台湾地区 優勝
2008年 フランスリヨン「クープ・ド・モンド」 アジア地区−ケーキ部門第2位
アジアエリアーシュガーアート部門 優勝
2009年 フランスリヨン「クープ・ド・モンド」 シュガーアート部門第5位。
団体戦 第8位
2013年 社団法人台湾ケーキ協会に代表として選ばれ、洋菓子マスターコンペティションのアジアカップに参加
審査員
2011年 徳霖技術学院 第一回徳霖カップ 全国シュガーアートコンペティション審査員を務める開平餐飲学校での講義
2012年 徳霖技術学院 第二回徳霖カップ 全国シュガーアートコンペティション審査員
2013年 世界料理王 台北チャンピオン争奪戦の主任委員、デモンストレーション
2015年 社団法人台湾ケーキ協会 クリスマスケーキコンペティション 招待審査員
2015年-現在 台湾社団法人ケーキ協会会長
Yannick's Idea for Japan
日本のお客様のために
幸せを分かち合い、心をひとつに
Sharing melts our hearts.
ヤニックは創業以来、日本の最高級の素材を使うことにこだわり、台湾で三年間連続、ネットショッピングスイーツ部門で第1位を獲得。2015年、ヤニック生ミルクロールの販売数は年間139万本を超え、台湾洋菓子界に生ミルクロールブームを巻き起こしました。 さらに、2016年4月には月に24万本の売上を記録するなど、不動の人気スイーツになっています。

そして今回、日本の宝ものである安全でフレッシュな素材に支えられている感謝を込めて、台湾の皆さんに広く受け入れられているこの「幸せのスイーツ」を日本の皆さんにも是非味わっていただき、共にこの「美味しさ=幸せ」を分かち合いたい願っています。

日本に初上陸のヤニックは、台湾でつちかった信頼と実績をもとに、日本のお客様に喜んでいただけるよう、「日本の安心素材」を使い、「日本国内での製造」を実現、さらに研究を重ねて「日本限定販売」のロールケーキも作り上げました。最高級の素材を厳選すること、注文を受けてから日本国内で作った、「できたて、まき立て」のフレッシュロールケーキを風味や食感を「冷蔵宅配」にこだわってお客様にお届けいたします。

幸せを分かち合い、心をひとつに
Yannick Stores in Taiwan
台湾のヤニックの店舗
Media
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